アングルロゴアングルホームページロゴ
今月の特集 (特集記事)
■TOP

■■ダイワ“NEW トーナメントISO-Z”モニタリングレポート■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.10.15(日) チヌ 山口県周防大島町 「弊振島」
フカセ釣り



☆先日、2006アングル“秋の大漁祭り”の特別企画で実施しました「NEWトーナメント ISO-Z 2500LBモニター募集」において見事ご当選された三浦様。(おめでとうございます!!)後日、早速実釣にてご使用頂き、モニタリングレポートを送って下さいました。さて、NEWリールでの釣果はいかに!?
■この度、「2006 アングル釣りモニター“NEW トーナメントISO-Z 2500LB”に当選し、早速翌週の10月15日(日)に周防大島の弊振島へ行って来ました。

■朝6時に椋野港を出発し5分ほどで到着。天気も良く、少し風がありますがまずまずのコンディションでNEWリールでヤル気満々です!!

■初めての場所だった為、磯の形状を見て水中をイメージします。次に潮の流れを見て、マキエを入念に撒き、仕掛けを投入します。

■1投目、2投目はエサが無くなり、朝一からエサ取りの反応が濃厚です(サヨリ・小アジ・小サバ)。そこで、マキエより少し沖に仕掛けを投入。エサ取りのラインから分離して糸を張ってアタリを待つとラインが勢い良く走り、アワセを入れると竿が大きく曲がります!!なかなかのいい引きです。少し糸を出し、『ワンウェイオシュレーション』を見て楽しみます。

■竿でタメていたら魚が浮いてきたのでタモ入れです。上がったのは37cm。秋チヌにしては少し物足りないサイズでしたが記念すべきNEWリールの1号チヌです。タナは竿1本くらいでした。

■早い時間帯に本命がつれたので気分を良くしていたら、後が続きません。風も朝より少し強くなり、左側へ場所移動です。すると今度はエサが残ってきます。「チヌは居る、何故釣れない?」と自問自答。エサのチェンジです。オキアミから練りエサに変更すると一発でヒット!!サイズは35cmくらいです。さらに立続けにアタリが!!アワセを入れるとなかなかのパワー!!すぐに根に張り付かれ、時間を掛けて大事に取り込みましたがサイズを見てガッカリ…、30cmくらいでした。
■あのパワーは何?と思いながらも気を取り直し釣り再開。この頃から潮の動きが変です。右へ投入すると左へ、左へ投入すると右へ、これはどこかで潮がぶつかり沖へ出る潮があると考えます。でも、どこへ投入しても沖へ出る潮はありません。潮と潮がぶつかって止まっています。マキエはそこへ溜まるハズ!!と思いマキエを打ちます。

■時間は11時ごろ、ここからドラマが始まります。先ほどからマキエを効かせていた潮溜まりに仕掛けを流していると、ベール(オープンベール)からラインが出ます。すかさずアワセを入れますが、魚のパワーが凄すぎるのです。まさに体感ショック!!ラインが20〜30m走り、ようやく止まりました。でもまだ魚は沖へ向いています。竿を右へ倒し、顔をこちらに向いてもらい反撃スタート!!竿は大きく叩かれながら曲がり、少しずつ寄ってきますがとにかく重い!!これは大チヌ!?大鯛!?と思いながらやり取りします。こんな時、魚が走ってもブレない『ワンウェイオシュレーション』が大活躍!!スムーズな逆転が安心感を持たせてくれます。また、巻き取りもハンドル1回転で91cmなのでラクに巻き取れます。

■格闘すること15分。人間はヘバり気味ですが魚はまだまだ元気です。「絶対に釣り上げる」と気合を入れ、少しずつ寄せてきます。ウキが見え魚が少し見えました。大鯛です!!

■今まで釣り上げたことの無い大型に、はやる気持ちを抑え、取り込みです。一緒に瀬上がりした方がタモを持ってくれているので安心です。一発で見事キャッチ!!タモが上がりません。
■磯上げ後、すぐに震える手で検寸すると約75cmの見事な真鯛です!!嬉しくなり釣友に「真鯛とりました!!75cmくらいあります!!」と電話すると、「もう一匹いるから頑張って釣りんさい!!」とアドバイス。少し呼吸を整えてタックルチェック。仕掛けを見てみると、針から30〜60cmの間が瀬ズレしています。そこでハリスを1.5号から2号へチェンジします。

■結局、その後2匹目の姿を見ることは出来ませんでしたが、楽しい1日でした。港に持ち帰り真鯛を正確に検量してみると76cm、4.74kgでした。釣友からも久しぶりにいい鯛を見させてもらったと褒め言葉を頂き、帰路に着きました。全体釣果はチヌ30〜37cmが3枚、鯛76cmが1枚、小アジ3匹でした。

■NEW ISO-Zの使用感は、実際に持って回すとスグに分かりますが、リアルフォー搭載で回転がスムーズ、逆転ではワンウェイオシュレーションにより、負荷がほとんど無くラインが出ていくので、人間も魚も違和感が無いと思います。また、前モデルのギヤ比5:6:1に対して6:2:1、1回転/巻き取り量も83cmから91cmと全てにおいてパワーアップしています。これで、仕掛けの回収スピードがアップし、時間のロスが少しでも無くせます。充分過ぎるほど満足できるリールなのでオススメです!!
報告(写真・文責)お客様:三浦様
☆モニタリングレポートの提出ありがとうございました☆
<<<BACK

潟Aングル会社案内潟Aングル各店舗紹介釣り大会・フォトコンテスト・各店のイベント情報最新の釣り情報満載!!お買い得情報が満載!!釣り方・魚種に的を絞った特集記事釣具各メーカーの新製品情報管理釣り場の紹介初心者のための釣り講座掲示板・アンケート・リンク集など
E-Mail:info@e-angle.co.jp
Copyright:(C)2001-2006 ANGLE Corporation.All rights reserved.