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今月の特集 (特集記事)
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■■女性だけのプチエギング大会!!■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.10.12(木) アオリイカ 山口県大島郡周防大島町 「伊保田」
波止 エギング



■秋のアオリイカシーズン真っ只中!!今や老若男女問わず大人気のエギング!!!この時期、どの防波堤でもアオリイカ狙いのアングラーの姿を目にします。この1〜2年で女性のエギングファンも増え、店内のエギコーナーでも「どのカラーが良く釣れるのかな…?」と、目を皿のようにしてエギを選んでいる女性のお客様の姿も見受けられるようになりました。
■春から夏に孵化し、胴長10cmくらいに育った秋のチビアオリは偏光グラスをかけて見ると堤防周辺の藻場で容易に目にすることが出来ます。さらにエギを投入して少し動きをつけて寄せてくると、5〜6ハイがエギを追って来るほど数も多く“見ながら釣る”事ができ、1度体験すると誰でも夢中になってしまう釣りの1つです。
■アオリイカは高級魚としても知られ、食べ方も刺身・天ぷら・一夜干しなど…様々な料理方法で美味しく食べることが出来ます。個人的に私は、あぶった一夜干し&冷えたビールの組み合わせにハマっちゃってます…(笑)
■さて今回の釣行は、私と同様「アオリイカのエギング大好き!食べるのはもっと好き!!」と声を大にして日々エギングの腕を磨いている当店のお客様でもある友人の5名の女性の皆さんと、「大会でもしようか!!」という話になり、10月12日(木)「女性だけのプチエギング大会」を行うことになりました。
■開催場所は“足場の良い場所”・“釣り場の広いところ”・“トイレのある所”とい条件を一番に考慮した結果、周防大島の伊保田に決定。大会形式は、2チームに分かれてチームの合計釣果数で競うことになりました。
■9:30に由宇の「潮風公園」で待ち合わせ。全員揃ったところで伊保田に向け出発!!10:30に伊保田に到着し、早速ジャンケンでチーム分けをします。結果、Aチーム(内山さん・正木さん・江中さん)Bチーム(伊藤さん・小林さん・私)の2チームに決定!!終了時間を17:00とし、大会スタートです!!
■まず私と内山さんは伊保田の一番奥の港(東浦)に、正木さん・伊藤さんは、伊保田の真ん中に位置する港に、江中さん・小林さんは陸奥記念館側に陣取り、エギングを始めます。
■日頃より大島にエギングに通い、メキメキ釣果を上げている内山さんは、私にとって一番手ごわい相手になると予想し、エギをシャクル手にも力が入ります。2投した所で私のエギにも胴長14cmのアオリがヒット!!エギはヤマリア「エギ王Q2.5 ピンクの虹テープ」です。そして、ほぼ同時に内山さんにもヒット!!私と同サイズのアオリイカです。
■幸先良いスタートに「これは…今日もクーラー満タン!?」と好釣果に胸膨らませニンマリする私達でしたが、その後パッタリ…1パイ目のアオリのSOS信号を察知したのでしょうか?アオリの姿どころか、アタリすらありません。

■その日は12:30ごろが満潮で、堤防周りには沖から寄せる潮に乗ってきたと思われるゴミが沢山浮いており、投げたエギがゴミに掛かり、なかなか底まで沈んでいってくれません。それでもゴミの合間をぬってエギを投げ続け、20分後にようやく2ハイ目をゲット!!潮が動き出し、アオリの活性も上がったようで、続けて3ハイ目もヒット!!
■ちょうどそのアオリを釣り上げたとき伊保田港の真ん中の港で釣りをしている伊藤さんから写真付きのメールが届きました。「釣れたよ〜っ!!」胴長17cmのなかなかの良型アオリです!ヒットエギは「エギリー ダートマックス2.5号 オレンジボーンレッド」。伊藤さんいわく「これでよく釣れる!!」とお気に入りの1本だそうです。スタートから一時間経過…私と内山さんは共に3ハイずつのキープです。
■1週間前に同じ場所でエギングをしたときには、エギをシャクルと四方八方からワンサカ出てきていたチビアオリは何処へやら???今日は全く姿が見えません。釣り上げたアオリのバイトがあったのがほとんど底近くです。どうやらサイトでのエギングの時期は終わり、深場を探る釣りに変わりつつあるようです。
■なかなか釣果の上がらない私は、堤防の根元から伸びているテトラを探って歩き、1時間後には何とか10パイほどクーラーに追加できました。太陽が真上から少し傾いた14:00、再びアオリの活性が下がり、「アオリちゃんはきっとお昼寝タイムよ」などと言いながら内山さんと私はコンビニのおにぎりをほおばりひと休み…。

■休憩を終え、私は他のメンバーの様子を伺いに行ってみる事にしました。
■正木さんと伊藤さんは陸奥記念館の向かいの堤防に場所を移して、それぞれ3〜5ハイ釣ったとの事。「どれどれっ…」とクーラーを覗き込んでいる私の後ろで「あっ!!きたっ!!」と正木さんの声!!振り返ると正木さんの7.6ftのロッドの先が海面に向かい、きれいなカーブを描き、少し遠くに「ブシュー!!」とアオリの吐くしぶきが見えます!!釣り上げたのは胴長15cmのアオリイカ。ヒットエギはハリミツ「墨族2.5号 ピンクレッド」です。正木さんと伊藤さんは「ここは下地が赤テープのエギが良くヒットする」と言っていました。
■続いて陸奥記念館下で釣っている江中さんと小林さんの元へ…。2人に近づいたとたん、江中さんを見て思わず「ぷっ!!!」(笑)と吹き出してしましました♪なんと帽子の下にタオルを被って顔全体を覆い、目しか見えません。「まるで月光仮面じゃね♪」と笑う私に「だって日焼けするじゃん!!」と江中さん。確かにこの太陽から日差しの中には紫外線タップリ!!(釣りはしたいけど日焼けはしたくない…)女性ならではの防御策です(笑)♪
■そんな小林さんをよそに、江中さんは着々と釣り上げます。
(江中さん)「ちょっと可愛いケド大会だもん、カウントはきっちりしま〜す♪」
■その横で小林さんは、この大会直前に始めて巻いたPEラインにできた大きなコブと独り格闘中の様子…。
(小林さん)「…いったいどーなってるのぉ…???」(私)「こりゃぁ、ここから切ってリーダーを付け替えた方がえ〜よぉ!!」
■私もおちおちしてはいられません、頑張って釣らねば!!その後私も3ハイを追加した所で、タイムアップの17:00です。皆、集合場所に集まり検量が始まりました。結果、Aチーム34ハイ、Bチーム22ハイと内山さん・正木さん・江中さんのAチームの圧勝です!!(お見事っっ!!)


■「アオリが少なくなっとる〜」!「今日はシワかったなぁ〜」など、今日1日、皆様苦戦した様子でしたが最後は「天気も良かったし、とりあえず皆釣れたし、楽しかったねー♪♪」と全員の笑顔でプチエギング大会の幕を下ろすことが出来ました。
■アオリイカのエギングはこれから良型狙いの本番ですが、まだまだ数狙いも期待できるので、今からエギングを始めてみたいとお思いの女性の方、お気軽に当店スタッフまでお声を掛けてください。
同行:お客様(内山様・正木様・伊藤様・小林様・江中様)
報告(写真・文責):海遊釣具 村岡 早苗
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